【Excel】日付・時刻系関数

Excelの日付・時刻の取得やフォーマット、計算の使い方をまとめました。
内容は随時追加していきます。
目次
日付・時刻を取得/生成する
現在日付を取得する
=TODAY()

もしくは、Ctrl + プラス(+)で今日日付を値で入力できます。
現在日時を取得する
=NOW()

文字列から日付を生成する
=DATEVALUE("2023/1/1")

数字を組み合わせて日付を生成する
=DATE(2023,1,1)

○○を取得する/フォーマット
年(YEAR)
=YEAR(TODAY())
=TEXT(TODAY(),"yyyy")
=TEXT(TODAY(),"yy")

月(MONTH)
=MONTH(TODAY())
=TEXT(TODAY(),"mm")

日(DAY)
=DAY(TODAY())
=TEXT(TODAY(),"d")
=TEXT(TODAY(),"dd")

曜日
=TEXT(TODAY(),"aaa")

日付の加算・減算
n日前・n日後
n = 1の場合は下記になります。
=TODAY()-1
=TODAY()+1

n日前・n日後(土日を除く)
n = 3の場合は下記になります。
=WORKDAY(TODAY(),-3)
=WORKDAY(TODAY(),3)

n月前・n月後
n = 1の場合は下記になります。
=EDATE(TODAY(),-1)
=EDATE(TODAY(),1)

日数計算
=DAYS(終了日,開始日)

関数を使うときのExcelのガイドには(開始日,終了日)と表示されますが、マイナスで日数が表示されるので(終了日,開始日)の方が使いやすいです。
以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。