ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる(Mac)
当記事は「Next.jsをECS上で動かしてみる」の第3回「ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる」になります。
- DockerでNext.jsアプリを作成してみる
- ECRにリポジトリを作成してみる
- ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる
- VPCを作成してみる(ECSを動かすため用)
- セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)
- ECSでNext.jsのアプリを動かしてみる
- セキュリティグループを作成してみる(ALBを動かすため用)
- ALBを作成してターゲットグループにECSを指定してみる
- CloudFrontでALB(ECS)を配信してみる
- XServerで取得した独自ドメインをCloudFrontに設定してみる
- WAF/ACLを使ってアクセス元をIPアドレスで制限してみる
- CloudFrontで独自ドメイン以外へのアクセスを制限してみる
ログイン
aws ecr get-login-password --region ap-northeast-1 | docker login --username AWS --password-stdin <account_id>.dkr.ecr.ap-northeast-1.amazonaws.com
イメージをビルド
マネジメントコンソールのコマンドにはありませんが、「–provenance=false」を付けて実行します。
これがないとイメージをプッシュしたときに3つのイメージができてしまいます。
docker build --provenance=false --platform linux/amd64 -t odaneko/nextjs .
タグ付け
docker tag odaneko/nextjs:latest <account_id>.dkr.ecr.ap-northeast-1.amazonaws.com/odaneko/nextjs:latest
ECRにイメージをプッシュ
docker push <account_id>.dkr.ecr.ap-northeast-1.amazonaws.com/odaneko/nextjs:latest
マネジメントコンソールでイメージを確認

以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。

