セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)
当記事は「Next.jsをECS上で動かしてみる」の第5回「セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)」になります。
- DockerでNext.jsアプリを作成してみる
- ECRにリポジトリを作成してみる
- ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる
- VPCを作成してみる(ECSを動かすため用)
- セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)
- ECSでNext.jsのアプリを動かしてみる
- セキュリティグループを作成してみる(ALBを動かすため用)
- ALBを作成してターゲットグループにECSを指定してみる
- CloudFrontでALB(ECS)を配信してみる
- XServerで取得した独自ドメインをCloudFrontに設定してみる
- WAF/ACLを使ってアクセス元をIPアドレスで制限してみる
- CloudFrontで独自ドメイン以外へのアクセスを制限してみる
セキュリティグループ作成

VPC選択
プルダウンから下記で作成したVPCを選択。
名前と説明はわかりやすいものを。

インバウンドルール追加
Next.jsは3000番ポートを使うことが一般的なので、今回作成したNext.jsアプリもそのようにしてあります。
外部から3000番ポートへの通信を許可する設定をしていきます。

ポート範囲に3000、ソースに0.0.0.0/0(AnywhereのIPv4)をセット。



以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。

