セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)

当記事は「Next.jsをECS上で動かしてみる」の第5回「セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)」になります。

  1. DockerでNext.jsアプリを作成してみる
  2. ECRにリポジトリを作成してみる
  3. ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる
  4. VPCを作成してみる(ECSを動かすため用)
  5. セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)
  6. ECSでNext.jsのアプリを動かしてみる
  7. セキュリティグループを作成してみる(ALBを動かすため用)
  8. ALBを作成してターゲットグループにECSを指定してみる
  9. CloudFrontでALB(ECS)を配信してみる
  10. XServerで取得した独自ドメインをCloudFrontに設定してみる
  11. WAF/ACLを使ってアクセス元をIPアドレスで制限してみる
  12. CloudFrontで独自ドメイン以外へのアクセスを制限してみる

セキュリティグループ作成

VPC選択

プルダウンから下記で作成したVPCを選択。


名前と説明はわかりやすいものを。

インバウンドルール追加

Next.jsは3000番ポートを使うことが一般的なので、今回作成したNext.jsアプリもそのようにしてあります。
外部から3000番ポートへの通信を許可する設定をしていきます。

ポート範囲に3000、ソースに0.0.0.0/0(AnywhereのIPv4)をセット。

以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。