セキュリティグループを作成してみる(ALBを動かすため用)
当記事は「Next.jsをECS上で動かしてみる」の第7回「セキュリティグループを作成してみる(ALBを動かすため用)」になります。
- DockerでNext.jsアプリを作成してみる
- ECRにリポジトリを作成してみる
- ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる
- VPCを作成してみる(ECSを動かすため用)
- セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)
- ECSでNext.jsのアプリを動かしてみる
- セキュリティグループを作成してみる(ALBを動かすため用)
- ALBを作成してターゲットグループにECSを指定してみる
- CloudFrontでALB(ECS)を配信してみる
- XServerで取得した独自ドメインをCloudFrontに設定してみる
- WAF/ACLを使ってアクセス元をIPアドレスで制限してみる
- CloudFrontで独自ドメイン以外へのアクセスを制限してみる
セキュリティグループ作成

VPC選択
プルダウンから先ほど作成したVPCを選択。
名前と説明はわかりやすいものを。

インバウンドルール追加
HTTPアクセス時、ECSに転送を行います。
ということで、ここではHTTPアクセスを許可する設定を行います。

タイプにHTTP、ソースに0.0.0.0/0(AnywhereのIPv4)をセット。



以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。

