ALBを作成してターゲットグループにECSを指定してみる

当記事は「Next.jsをECS上で動かしてみる」の第8回「ALBを作成してターゲットグループにECSを指定してみる」になります。

  1. DockerでNext.jsアプリを作成してみる
  2. ECRにリポジトリを作成してみる
  3. ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる
  4. VPCを作成してみる(ECSを動かすため用)
  5. セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)
  6. ECSでNext.jsのアプリを動かしてみる
  7. セキュリティグループを作成してみる(ALBを動かすため用)
  8. ALBを作成してターゲットグループにECSを指定してみる
  9. CloudFrontでALB(ECS)を配信してみる
  10. XServerで取得した独自ドメインをCloudFrontに設定してみる
  11. WAF/ACLを使ってアクセス元をIPアドレスで制限してみる
  12. CloudFrontで独自ドメイン以外へのアクセスを制限してみる

ターゲットグループ作成

ターゲットの種類はIPアドレスを選択。

ターゲットグループ名はわかるものを。
プロトコルはHTTP、ポートはNext.jsの3000番ポートを設定。
VPCは下記で作成したものをプルダウンから選択。

次へをクリック。

次へをクリック。

ターゲットグループの作成をクリック。

ロードバランサー作成

ロードバランサータイプはApplication Load Balancerを選択。

ロードバランサー名はわかるものを入力。

VPCは下記で作成したものをプルダウンから選択。

サブネットは2つにチェックを入れて、VPC作成時に作成したサブネットをプルダウンから選択。

セキュリティグループは下記で作成したものをプルダウンから選択。

プロトコルはHTTPを選択、ポートは80を設定。
アクションのルーティングは「ターゲットグループへ転送」を選択して、ターゲットグループに先ほど作成したものをプルダウンから選択。

ロードバランサーの作成をクリック。

ECSの設定変更

下記で作成したECSのサービスを変更していきます。

サービスを更新をクリック。

ロードバランシングを使用にチェックを入れ、ロードバランサーを追加をクリック。

ロードバランサーの種類はApplication Load Balancerを選択。
コンテナはプルダウンからNext.jsのものを選択。
ロードバランサーはプルダウンから先ほど作成したものを選択。

リスナーはプルダウンからHTTP:80を選択。
ターゲットグループはプルダウンから先ほど作成したものを選択。

更新をクリック。

ALBのドメイン名でアクセス

先ほど作成したALBのDNS名をコピー。

ブラウザのURLに張り付けてNext.jsのウェルカムページが表示されたらOK。
これでポート番号を隠すことができます。

以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。