ALBを作成してターゲットグループにECSを指定してみる
当記事は「Next.jsをECS上で動かしてみる」の第8回「ALBを作成してターゲットグループにECSを指定してみる」になります。
- DockerでNext.jsアプリを作成してみる
- ECRにリポジトリを作成してみる
- ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる
- VPCを作成してみる(ECSを動かすため用)
- セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)
- ECSでNext.jsのアプリを動かしてみる
- セキュリティグループを作成してみる(ALBを動かすため用)
- ALBを作成してターゲットグループにECSを指定してみる
ターゲットグループ作成

ターゲットの種類はIPアドレスを選択。

ターゲットグループ名はわかるものを。
プロトコルはHTTP、ポートはNext.jsの3000番ポートを設定。
VPCは下記で作成したものをプルダウンから選択。

次へをクリック。

次へをクリック。


ターゲットグループの作成をクリック。

ロードバランサー作成

ロードバランサータイプはApplication Load Balancerを選択。

ロードバランサー名はわかるものを入力。

VPCは下記で作成したものをプルダウンから選択。
サブネットは2つにチェックを入れて、VPC作成時に作成したサブネットをプルダウンから選択。

セキュリティグループは下記で作成したものをプルダウンから選択。

プロトコルはHTTPを選択、ポートは80を設定。
アクションのルーティングは「ターゲットグループへ転送」を選択して、ターゲットグループに先ほど作成したものをプルダウンから選択。

ロードバランサーの作成をクリック。


ECSの設定変更
下記で作成したECSのサービスを変更していきます。


サービスを更新をクリック。

ロードバランシングを使用にチェックを入れ、ロードバランサーを追加をクリック。

ロードバランサーの種類はApplication Load Balancerを選択。
コンテナはプルダウンからNext.jsのものを選択。
ロードバランサーはプルダウンから先ほど作成したものを選択。
リスナーはプルダウンからHTTP:80を選択。
ターゲットグループはプルダウンから先ほど作成したものを選択。

更新をクリック。

ALBのドメイン名でアクセス
先ほど作成したALBのDNS名をコピー。

ブラウザのURLに張り付けてNext.jsのウェルカムページが表示されたらOK。
これでポート番号を隠すことができます。

以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。

