ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる(Mac)

当記事は「Next.jsをECS上で動かしてみる」の第3回「ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる」になります。

  1. DockerでNext.jsアプリを作成してみる
  2. ECRにリポジトリを作成してみる
  3. ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる
  4. VPCを作成してみる(ECSを動かすため用)
  5. セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)
  6. ECSでNext.jsのアプリを動かしてみる
  7. セキュリティグループを作成してみる(ALBを動かすため用)
  8. ALBを作成してターゲットグループにECSを指定してみる
  9. CloudFrontでALB(ECS)を配信してみる
  10. XServerで取得した独自ドメインをCloudFrontに設定してみる
  11. WAF/ACLを使ってアクセス元をIPアドレスで制限してみる
  12. CloudFrontで独自ドメイン以外へのアクセスを制限してみる

ログイン

aws ecr get-login-password --region ap-northeast-1 | docker login --username AWS --password-stdin <account_id>.dkr.ecr.ap-northeast-1.amazonaws.com

イメージをビルド

マネジメントコンソールのコマンドにはありませんが、「–provenance=false」を付けて実行します。
これがないとイメージをプッシュしたときに3つのイメージができてしまいます。

docker build --provenance=false --platform linux/amd64 -t odaneko/nextjs .

タグ付け

docker tag odaneko/nextjs:latest <account_id>.dkr.ecr.ap-northeast-1.amazonaws.com/odaneko/nextjs:latest

ECRにイメージをプッシュ

docker push <account_id>.dkr.ecr.ap-northeast-1.amazonaws.com/odaneko/nextjs:latest

マネジメントコンソールでイメージを確認

以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。

ECR

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