ECSでNext.jsのアプリを動かしてみる
当記事は「Next.jsをECS上で動かしてみる」の第6回「ECSでNext.jsのアプリを動かしてみる」になります。
- DockerでNext.jsアプリを作成してみる
- ECRにリポジトリを作成してみる
- ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる
- VPCを作成してみる(ECSを動かすため用)
- セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)
- ECSでNext.jsのアプリを動かしてみる
クラスター作成

クラスター名はわかりやすいものを。
デフォルトで選択されているはずですが、インフラストラクチャでFargateのみを選択。

作成をクリック。

クラスターが作成されていればOK。

タスク作成事前作業:ECR
続けてECSのタスクを作成していきますが、その前に下記でECRに登録したコンテナの最新イメージのURIを取得します。
ECRから作成したリポジトリをクリック。

latestをクリック。

URIをコピー。

タスク作成

タスク定義ファミリー名はわかるものを。
インフラストラクチャの起動タイプはAWS Fargateを選択。

お試し用なので、CPU、メモリは一番下の性能を選択。
タスクロールは「なし」を選択。

コンテナ名はわかるものを。
イメージURIに先ほどコピーしたURIを貼り付け。
コンテナポートは3000を指定。

作成をクリック。

作成されていればOK。

サービス作成
先ほど作成したクラスターをクリック。

サービスを作成していきます。

先ほど作成したタスク定義を選択。

VPC、サブネットは下記で作成したものを選択。
セキュリティグループは下記で作成したものを選択。
デフォルトでオンになっていると思いますが、パブリックIPをオンにすることも忘れずに。

作成をクリック。

サービスが作成されていればOK。

確認
タスクタブをクリック→タスクをクリック。

ネットワーキングタブをクリック→パブリックIPを確認。

パブリックIP:3000にブラウザでアクセス。
Next.jsのウェルカムページが表示されていればOKです。
パブリックIPに:3000を付けるのを忘れずに。

以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。

