セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)

当記事は「Next.jsをECS上で動かしてみる」の第5回「セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)」になります。

  1. DockerでNext.jsアプリを作成してみる
  2. ECRにリポジトリを作成してみる
  3. ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる
  4. VPCを作成してみる(ECSを動かすため用)

セキュリティグループ作成

VPC選択

プルダウンから先ほど作成したVPCを選択。
名前と説明はわかりやすいものを。

インバウンドルール追加

Next.jsは3000番ポートを使うことが一般的なので、今回作成したNext.jsアプリもそのようにしてあります。
外部から3000番ポートへの通信を許可する設定をしていきます。

ポート範囲に3000、ソースに0.0.0.0/0(AnywhereのIPv4)をセット。

以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。