VPCを作成してみる(ECSを動かすため用)

当記事は「Next.jsをECS上で動かしてみる」の第4回「VPCを作成してみる(ECSを動かすため用)」になります。

  1. DockerでNext.jsアプリを作成してみる
  2. ECRにリポジトリを作成してみる
  3. ECRにコンテナのイメージをプッシュしてみる
  4. VPCを作成してみる(ECSを動かすため用)
  5. セキュリティグループを作成してみる(ECSを動かすため用)
  6. ECSでNext.jsのアプリを動かしてみる
  7. セキュリティグループを作成してみる(ALBを動かすため用)
  8. ALBを作成してターゲットグループにECSを指定してみる
  9. CloudFrontでALB(ECS)を配信してみる
  10. XServerで取得した独自ドメインをCloudFrontに設定してみる
  11. WAF/ACLを使ってアクセス元をIPアドレスで制限してみる
  12. CloudFrontで独自ドメイン以外へのアクセスを制限してみる

VPC作成

リソースはVPCのみを選択。
他、インターネットゲーウェイやサブネットはこの後作っていきます。
VPC名はわかりやすいものを設定。
IPv4 CIDRは10.0.0.0/16を設定。

他はそのまま「VPCを作成」をクリック。

サブネット

サブネットを2つ作ります。

サブネット-1a

プルダウンから先ほど作成したVPCを選択。

サブネット名はわかりやすいものを。
アベイラビリティーゾーンはプルダウンからap-northeast-1aを選択。
CIDRブロックは10.0.1.0/24を入力。

サブネットが作成されていればOK。

サブネット-1c

プルダウンから先ほど作成したVPCを選択。

サブネット名はわかりやすいものを。
アベイラビリティーゾーンはプルダウンからap-northeast-1cを選択。
CIDRブロックは10.0.2.0/24を入力。

サブネットが作成されていればOK。

フィルターをクリア」をクリックし・・・

2つ作成されていればOK。

インターネットゲートウェイ

続けてインターネットゲートウェイを作成していきます。

例によって名前はわかりやすいものを。
インターネットゲートウェイの設定はこれだけなので、そのまま「インターネットゲートウェイの作成」をクリック。

作成後、VPCにアタッチを忘れずに。

プルダウンから先ほど作成したVPCを選択。

ルートテーブル

ルートテーブル作成

名前はわかりやすいものを。
プルダウンから作成したVPCを選択。

ルート編集

ルートを追加。

インターネットからアクセスできるように設定。
送信先は0.0.0.0/0、ターゲットはプルダウンから先ほど作成したインターネットゲーウェイを選択。

サブネットの関連付けを編集

サブネットをVPCに紐づけていきます。

先ほど作成したサブネットが2つ表示されているはずなので、両方にチェックを入れて保存。

以上になります。
お読み頂き、ありがとうございました。