【マネジメント】品質
7の法則(Rule of Seven)
ある傾向が7回連続して現れると、それは偶然ではなく何らかの原因があるとみなす考え。
例として、50%の確率で成功する場合、7回連続で成功する確率はたったの0.78%しかなく、偶然で起こる確率はほぼないのが根拠。
| 試行回数 | 連続での成功確率 |
|---|---|
| 1 | 50% |
| 2 | 25% |
| 3 | 12.5% |
| 4 | 6.25% |
| 5 | 3.13% |
| 6 | 1.56% |
| 7 | 0.78% |
ハインリッヒの法則
大きな事故の前には、小さなミスやヒヤリが大量にある、という法則。
1 : 29 : 300の割合。
1件:重大事故(死亡・重傷)
29件:軽い事故(ケガなど)
300件:ヒヤリ・ハット(事故寸前)
問題発見の4M
問題の原因を4つに分解して考えるフレームワーク
| # | 要素 | 例 | |
|---|---|---|---|
| 1 | Man(人) | 作業者・担当者・スキル・ミス | 経験不足、教育不足、疲労 |
| 2 | Machine(機械) | 設備・ツール・システム | 故障、精度不良、使いにくい |
| 3 | Material(材料) | モノ・原材料・データ | 品質ばらつき、不良材料 |
| 4 | Method(方法) | やり方・手順・ルール | 手順が曖昧、非効率な作業 |


