【マネジメント】人・チーム・組織のメモ

エゴグラム

人の心の特性(=自我)を5つのタイプに分類したもの。
どれが良い・悪いではなくバランスが大事。

#タイプ説明
1CP (Controlling Parent)厳しい親タイプ
ルール・正義を重視
責任感が強い
→しっかり者・厳しめ
2NP (Nurturing Parent)やさしい親タイプ
思いやり・優しさ
面倒見がいい
→世話好き・共感上手
3A (Adult)大人タイプ
冷静・論理的
客観的に考える
→現実的・理性的
4FC (Free Child)自由な子どもタイプ
好奇心・感情・楽しさ
自由な発想
→ノリがいい・クリエイティブ
5AC (Adapted Child)従順な子どもタイプ
協調性・気配り
周りに合わせる
→空気を読む・我慢強い

カークパトリックモデル

研修や教育の効果を評価するためのフレームワーク。

レベル評価内容主な測定方法
1:反応(Reaction)受講者がどう感じたかアンケート、満足度調査
2:学習(Learning)知識やスキルを習得したかテスト、レポート、実技試験
3:行動(Behavior)実務で行動が変わったか上司評価、行動観察、面談
4:結果(Results)組織成果に貢献したか売上、利益、品質、離職率などの指標

集団思考の8つの兆候

集団で意思決定をする際、個人なら避けられるような誤った判断が、集団内の同調圧力や雰囲気によって容認されてしまう現象。
下記の8つがある。

番号兆候内容
1幻想の無敵感自分たちの集団は失敗しないという過信。リスクを軽視し、楽観的な判断をしがち。
2道徳性の信念自分たちの行動は道徳的・正義であると信じ込み、倫理的な検討を怠る。
3集団合理化外部からの警告や反対意見を無視し、自分たちの決定を正当化する。
4外部集団への否定的な固定観念
(ステレオタイプ化)
外部の反対者や競合を過小評価し、敵対的・愚かだと決めつける。
5自己検閲メンバーが異論を控え、波風を立てないように自分の意見を抑える。
6全員一致の幻想沈黙や同調を「全員一致」と誤解し、異論がないと錯覚する。
7同調圧力異論を唱えるメンバーに対し、同調を求める圧力がかかる。
8心の警備外部の情報や異論を遮断し、集団を守ろうとするメンバーが現れる。

目標設定理論

  • あいまいな目標よりも具体的な目標の方が成果が出る
  • 簡単すぎる目標よりも 少し難しい(挑戦的な)目標の方がやる気が上がる
  • 目標そのものが モチベーションの源になる